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利府町にシャキョウマン登場!

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◆1月30日(土)に開催された利府町社会福祉協議会「ボランティア友の会新春のつどい」にシャキョウマンが登場しました。
今回シャキョウマンになってくれたのは、利府町社会福祉協議会職員(正真正銘の社協マン!?)有志のみなさんです。
利府社協のTさんのお話では「名前を呼ばれたら1名づつ登場し、事前に色ごとに設定しておいた性格(○色はカレーが好きとか?)でインタビューに答えてもらうという形式でPRを実施、世代を超えたヒーロー感に非常に喜んでいただいた」とのことで、富谷社協としても富谷のキャラクターが喜んでもらえて嬉しく思いました。(利府町のみなさんありがとうございました)
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◆ところで・・・
 「シャキョウマンって何?」というお問い合わせがチラホラありましたので字数の許す限りお答えしたいと思います。
Q:名前の由来は?
A:社会福祉協議会を略して「社協:シャキョウ」と言い、社協で働く人のことを「社協マン」(営業マンとかのような感じです)と言いますので、そこから名前を付けました。
Q:いつからいたの?
A:実は、このキャラクターは町の「2009とみやこどもまつり」を社協も一緒に盛り上げようということで、1日だけ登場のつもりで製作したものでしたが、ご存知のとおりインフルエンザの影響で祭が中止となってしまいデビューすることができませんでした。ところが、これを残念に思ってくださった河北新報の記者さんが記事として大きく取り上げてくださり、これをきっかけに「手をつなぐ育成会クリスマス会」「イオン富谷クリスマスランタン」「四季学校の蓑かくし蔵出し会」などのイベントに登場することになったのです。
Q:呼べばくるの?
A:特定の誰かがヒーローなのではなく「地域の誰もがヒーローです」がコンセプトです。なので、できれば「呼ぶ」ではなく「やる」という風になって欲しいと思っています。
例えば、子ども会などで節分の鬼やクリスマスのサンタ役などをするように、お父さんお母さんお兄さんお姉さん方が気軽にシャキョウマンになってもらえればと思います。
これまでのイベントでも、地元企業の青年有志や福祉関係団体の親御さんなどがシャキョウマンになってくださっています。
Q:仮○ライダーなどのマスクは1個何十万円もすると聞きましたが制作費はどのくらい?
A:発泡スチロールのようなものにエナメル布を貼り付けただけの貧相(笑)なものです、制作費は1個あたり約1,800円です。ちなみにデザイン・製作は職員の知り合いの富谷高校の生徒さんです。
Q:衣装を借りるには?
A:無料貸出していますので、お気軽に社協までお問い合わせください。(富谷町の地域振興・地域福祉目的での使用となります、営利目的での使用はお断りする場合があります)
Q:今後の予定は?
A:町内会・子ども会などでのお祭や、学校で地域のルールを子ども達に伝えたりする際など、いろいろな場面で活用していただければありがたいと思います。
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Filed under: 日記 — tomiya-shakyo 12:30 PM
2 Comments »
  1. 社協マンの活躍影ながら応援しています。社協ってなに?が広まっていくきっかけになっていますね

    Comment by リス — 2010年2月10日 10:54 PM
  2. コメントに気付かずかれこれ一ヶ月・・・申し訳ございません。
    社協に興味を持ち、応援してくださるリスさんのような方の存在は、本当に私たち職員のパワーになります。ありがとうございます。
    これからも、どうぞ応援よろしくお願いいたします!!

    Comment by 社協 — 2010年3月5日 6:22 PM
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